日本男児の生き様は

 色なし、恋なし、情けあり。
という事で(で?)男塾の映画を観に行って来た。

以下ネタバレ含む感想↓ (あぶり出し)

原作再現度は結構高かったかな。
特に油風呂をあそこまで再現出来てたのは凄いと思った。
ただ、細かい所であれ?って思う部分があった。
男塾が出来たのは太平洋戦争が終わった後のハズなのに
この映画だと江戸時代だか戦国時代には出来てたって事にされてたり
富樫の兄貴は驚邏大三凶殺で死んだ事にされてたり
桃がハチマキに氣を集中させる技を伊達との戦いで使ってたり・・・

そもそも驚邏大三凶殺ってのがおかしい
四だろ。Jが出てないからか。
まぁJの代わりに松尾や田沢が戦っても仕方ないか。

キャストの原作再現度は良いキャラと悪いキャラが極端だった。
ダントツで良かったのは富樫。漫画そのまんまって感じだった。
松尾と田沢も再現度高かった。特に松尾のサザエさんヘアのデキが良かった。

逆にガッカリな人の代表が赤石先輩。
上背が足りないせいか貫禄なさ過ぎ。
しかも伊達にあっさりやられるし。
扱いが悪すぎる・・・。

と、まぁ不満はあるものの
結構面白かったので続編があるなら観たい。
が、大豪院邪鬼先輩役の人を見つけるのは大変かも知れないな~。

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